郷の夕暮れ 

支倉常が、大郷町東成田に密かに暮らし、西の船形山の夕暮れを眺めながら、                   遙か彼方のローマの華やかなパレードを思い浮かべる心の内を切々と歌う。

作詞作曲  渡邊健一郎                                           歌     赤間夏海                                            キーボード 我妻 郁

 

  沢田のホタル

  • ゲンジボタルの生態を歌にしたもの。                                           雌1匹に対し雄は3匹の割合で、雄にとっては厳しい世界。飛んでいるホタルは全て雄で                     雌は草むらに潜んでおり、いつもは光を発しない。気に入った(より光輝く)雄が飛んでくると発光して合図する。        それに気がついた碓は、喜びいさんで急降下し雌に寄り添う。ホタルは優雅に飛んでいるように見えるが、            実は生存競争の激しい世界である。
  • 作詞作曲  渡邊健一郎                                                      歌     赤間夏海                                                       キーボード 我妻 郁
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支倉常長供養舞「郷さんさ」

支倉常長は、ローマから帰国後川内地区安戸に居を構え、布教活動を行っていたと考えられている。                 丁度この沢田沢近くの古道を通り布教していたであろう。

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川内ホタルのページェント会場へのアクセス

     (大郷町川内字沢田沢)

 

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